「らしさ」からの脱却と、正しいほめ方の話


最強の傘を手に入れた酒井です。

毎日暑いですね。
前回の大津さんの色の勉強会の中で
パーソナルカラーの話がありました。
私はオータムでくすんだ色調の服が似合う…
ということは全く考えたことはなかったのですが、
私の格好はたしかに全身くすんでいる気が…
自分の持っている洋服を振り返ると
黒・紺・茶(らくだ色)・ベージュ・水色…ぐらい
去年の冬は鞄も含め全身ラクダ色の人となることも
でも、最近自分で選ぶ色が変わってきたなと…。
ピンクとか、赤、紫色が好きになってきたんです。
昔だったらピンクとか絶対選ばなかった!
習字バックが赤色とか泣きそうだった!
でもなんでそこまで嫌がっていたんだろう。
そんな色のイメージを考えさせる記事を紹介します
自分は小学校にあがったあたりから意図的に
女の子らしいとされる色を避けていたと思います。
似合わないと思っていたのか、反抗心か…
でも本当は赤とかピンクとか好きで着たかったんじゃないかな。
※記事タイトルは省略しております。
これを見ると、ステレオタイプにはまりたくない!
と思っている自分自信が枠にハマってステレオタイプで見ていることに気づかされます。
最近は赤も青も緑も好き!
枠にとらわれず色んな色を楽しみたいものです。
http://sakainaoki.blogspot.jp/
ハッとさせられる記事がたくさんです。
この記事は2つともこのブログから
デザインに関わる仕事に就きたいと思っていた頃に
買った本も、よく見たら坂井さんの本でした。
さて、そんなステレオタイプにとらわれやすい私が
最近買った本です
すごい観察力と社交辞令のセンスに脱帽です。
でもこれ通りにやっちゃだめなんですよね。
導入部分にあったように
ほめるには相手のことをよく知らなければ…
正しいブスのほめ方は
「外国の血入ってる?」
なるほどなるほど…
正しいダサイ人のほめ方は…
「原石だよね!」
なるほどなるほど…
原石だよね!
言われたことあるー!っていう…

投稿者:lediamix

アーカイブ

リディアミックス松下剛の人生ささえられっぱなし

クリニック専門 ホームページ作成