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リディアミックスジャーナル

GASの使い方(トリガー)

今までGoogle App Scriptの構文について説明しましたが、

それをスプレットシートなどでどのように動かすのかについても触れたいと思います。

 

トリガー

GASを動かすには「トリガー」というものを使いかます。

トリガーというのはGASで用意されているscriptを実行するタイミングを指定できる機能です。

下画像の赤い部分をクリックすると操作ウインドウが表示されます。

 

ざっくりと指定できるトリガーを説明すると、

①スプレットシートの起動や編集を起点にする

②時間を起点にする

の2種類です!

 

スプレットシート の操作をトリガーにする

「①スプレットシートの起動や編集を起点にする」というのは、

スプレットシートを起動した時、編集・変更した時、フォーム送信時などがあげられます。

例えば、常にシートをリセットした状態で使いたいときは、

この機能を使いシートが立ち上げられた時にシート内容をクリアするGASを組んでおけばよい、というような感じです。

 

時間をトリガーにする

時間は様々な指定ができ、分刻みや時間刻み、毎週何曜日の何時など、

結構細かい設定ができます。

毎週・毎月のデータ整理をするときはこの時間指定をし、GASを実行させます。

 

トリガーは今説明したような動作をしますが、

GASを動かす方法自体は他にもあるので、また紹介していきたいと思います。

ちょっとしたデータ整理にはスプレットシートがとても便利で、共有も簡単で、そこにGASで機能を追加してあげれば、

大体のとこはできるようになります。

社内でも共有やデータ整理に使っているので、そちらもご紹介していきたいと思います。