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リディアミックスジャーナル

GASの使い方(if文)

今回から具体的な文法について説明しようと思います。
GAS(Google App Script)は基本的にjavascriptなので、if文やfor文、forEachやwhileといったものが普通に使えるわけです。

 

ではまずif文から

 

if文

世の中のほとんどのプログラミング言語にはあるんじゃないかっていうほど 、最もポピュラーな文法なんじゃないでしょうか。

なので、if文の使い方もほとんど同じだと思います。

 

if(条件式){

//処理A:条件式に当てはまった場合の処理

}else{

//処理B:条件式に当てはまらなかった場合の処理

}

条件式には例えば、「A = B」、「C = 0」、「D = ‘name’」、「10 < x」など、基本は比較演算子で記載されているものです。

この条件に合えば処理Aが、合わなければ処理Bが走るという動きをします。

 

 

比較演算子

比較演算子には以下のものがあります。

演算子 符号の意味
=== 等しい
!== 等しくない
A < B、A > B 小さい、大きい
A <= B、A >= B 以上、以下

これらを組み合わせて、様々な条件式を組み立て、if文の中で活用し、プログラミングしていくわけですね。

比較演算子の使い方次第でも処理スピードは変わってくるので、色々な方法を試しながら作っていきましょう。